混んでる店ほど還元率は高く、空いている店ほど還元率は低い

パチンコ店は二極化の時代を迎えています。資金の豊富な大手チェーンは設置台数や大型駐車場、施設やサービスの充実などで集客できます。その結果、還元率を多少高く設定しても利益は十分取れるので、さらにお客を呼び込むことができ、良い循環になっています。

一方、小型店は新台導入経費を十分に取れず、駐車場や施設、その他のサービスについても大手チェーンに劣ることが多いため、集客ができずに還元率も低くせざるを得ないというジレンマがあります。こうなると、さらにお客は遠のき、経営を圧迫することで潰れてしまうのが現状です。

パチンコ店の数は減ってきていますが、パチンコ台の数はそれほど減っていません。これは小型店が潰れて、大型店が台頭してきていることを物語っているのです。

小型店は生き残りのためにゲリラ戦法的に、改造台を仕込ませたり、新台導入を控える代わりに旧台の釘を甘くして少しでも還元率を甘くし、集客しようとしています。

このことからすると、基本的には大型店で混んでいるお店を狙い、小型店では旧台が多くあり、釘を甘くしている店を狙うことが賢い立ち回りとなるでしょう。

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