パチンコにおけるジンクスは本当に当たるのか?

◆雨の日は出るか?

 これは、湿気が出玉率に影響するというものです。たしかに数十年前の手動機時代のパチンコでは湿気が影響したが、現在のパチンコではほとんど影響がない。手動機時代雨が影響したのは、空調設備が整っていなかったことが原因の一つにあげられています。

◆灰皿に吸殻が多い台は出るか?

 パチンコ台には灰皿が備え付けられているので、灰皿に吸殻が多いと出る、とおいうのが以前流行した。これは、吸殻が多いと誰かが出していたという証であるということだが、出ないので熱くなり、イライラして注ぎ込んでいるうちに吸殻が多くなったりすることもあります。また、喫煙者ばかりがパチンコを打つとは限らないし、タバコを吸わない人が出した場合もあります。
まして、デジタル機の場合、基盤の波で出てしまうことも多いので、必ずしも吸殻が多いと出るとはいえない。
  また、最近は店員にすぐ片付けられてしまうことが多いので、よほど人手不足のパチンコ屋でない限りこうした光景は見ることがなくなっています。

◆入口に近い台は出るか?

 これは昔から言われていたことでありますが、実際に立証できる部分もあります。入口付近に箱を積むと中の台の稼働率が良くなることがあるからです。そこであえて入口付近の台は開け釘にして目玉にする営業もします。やはり、客が入るや否やドル箱を積み上げている光景はインパクトがあるものです。

 もちろん、開けていれば、膨大な出玉になるという日もあれば、トントンということもあります。これは基盤の波による運、不運で出玉が大きく異なるが、数台釘調整をしてあると、いずれかの台が爆発してよい効果を生む。

 したがって、入口付近の台で打って始動チャッカーの入賞率が高い場合、トコトン粘るようにした方が良いです。もちろん例外のパチンコ店もありますが、よく釘調整を見て判断しましょう。

◆電子手帳ででるか?

 よく雑誌に掲載されている広告で、あと何回転以内に大当たりがきますとかいう電子手帳がありますが、はっきり言えば眉唾モノです。もし当たるのであれば日本中で大騒ぎになっているはずです。

◆時間で出るか?

 よく夕方は出ないとか言われているが、まったくのオカルトです。遠隔操作でもしない限りそんな基盤はありえない。

こんな記事も読まれてます

当サイトメインコンテンツ

当サイトイチオシのコンテンツはこちらからご覧頂けます

カテゴリー