初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

命釘を開けてチャッカー周辺を閉める台

釘読みで一番判別しやすいのが命釘が開いているかどうかです。寄り釘によっても回転数は変わりますが、命釘が開いている台を好むパチンカーは多い。

しかし、油断しないで頂きたいのが、命釘を開けて大当たりしやすい台に調整しておきながら、チャッカー周辺の釘を閉めて出玉を減らす調整です。

これをやられたら、大当たりしている割に出玉が少なくなってしまいます。

その後、ハマリがくれば一気に出玉が底をつき、何だかわからないまま敗戦へと向かってしまうのです。

メンタル的には、命釘が開いているのでいい台を選んでいる、という自負があるのに、チャッカー周辺の辛釘のことは考えていない。

この場合は釘を総合的に見ていない証拠です。これができないと、勝っているようで負けているという結果になってしまいます。

特に打ち急ぐ傾向にある人はこのような台に引っかかってしまうことが多いので注意が必要です。

最近はジェットカウンター詐欺とかカウンター景品詐欺とか、お客に気づかれにくいようにセコく、チマチマした方法でお客から搾取する方法が目立ちますね。

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