初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

パチンコ店のホルコンは遠隔操作ではない

パチンコ店のホルコン(ホールコンピューター)=遠隔操作と勘違いしている方がいますがちょっと違います。

ホルコン=遠隔操作(イカサマ)ではありません。

パチンコに負けると出玉操作されていると思いこむ人がいますがそれは違います。

◆パチンコ店のホルコンとは?

ホルコンは、その台の状態、つまり大当たり回数が何回か、今大当たりしているのか、売り上げはどれくらいか、そして不正がされていないかなどをリアルタイムでチェックできるものです。

そして閉店後に各台の売り上げとかを出して、釘調整とかをするわけですね。

打つ側もデータ重視傾向であると同様にホール側も安定した経営のために、こうしたデータに基づいて店を運営しているわけです。

◆遠隔操作する店もある

ただし、パチンコ店の中にはホルコンを改造して出玉調整できるようにしているところもあるようです。改造されたホルコンだと、意図的に大当りさせたりハマらせたりすることは自由自在とかなんとか。

もちろんこれがバレたら即刻営業停止ですからかなりリスキーなことをしているわけです。

なぜこんなリスキーなことをするかと言うと、例えばライバル店にお客を取られてしまったとして、お客を奪還するために「あの店はよく出る」という印象を植えつけたいわけです。

それで意図的な大当りを多く出現させてお客を奪還したら、改造ホルコン調整して徐々に投資回収していくわけです。

あと、初心者にビギナーズラックのような大当たりをさせた後に大連荘の醍醐味を味わせ、徹底的にパチンコ中毒にした後に大ハマリモードにしてお金をむしり取ることもできるわけですね。

これはホルコンを遠隔操作として使わざるを得ないほどパチンコ店同士が生き残りをかけて激戦となっていることを物語っています。

◆負けが込むとオカルトにハマりやすい

パチンコで大ハマリを喰らっていると人間というものは冷静な判断ができなくなるようです。

自分だけ出なくて両隣がジャンジャン出ている場合です。こういった時に自分だけ遠隔操作されているなんて思ってしまう傾向にあります。

実際に私もそうでした。負けてばかりいると「自分は店に顔を覚えられて嫌がらせされている」なんて思ってしまったものです。

パチンコ台の大当たり抽選方式は完全確率方式です。毎回引いた玉をまた袋に戻すので引けば引くほど大当たりが近づくという保証はないわけですね。

思い込みが激しくなると台だけでなく、店に嫌がらせなどの犯罪に走るケースをたまにみるので、ギャンブルで過剰投資は禁物です。

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