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八木節打法で永久連荘もできた春一番

パチンコ攻略軍団梁山泊に攻略され、八木節攻略法と呼ばれる永久連荘打法によって業界を震撼させた台が春一番(西陣)です。大当り確率は1/235。大当たり出玉は約2300個。

当時雑誌やテレビとかで、永久連荘打法を見た時は驚きの一言でした。ドル箱がタワーのように積まれていく。置く場所がなくなってくるので、入口付近の広場にドンドン積まれていくのです。ものすごく射幸心を煽る光景でした。これならパチンコで家が何軒も建つと思った。

梁山泊グループ全体で数億円を稼ぎだしたそうで、一人で一日数十万円も。一番ドル箱が少なかったメンバーが罰として、ジェットカウンターに持っていくようなことをさせていたような。違ったかな。でも積み上げたドル箱のあまりの多さにビックリしました。

雑誌とかで読んだんですけど、当時梁山泊が来ると電源を強制的に切ってしまったりと店との間でトラブルが頻繁に起こっていたとか。このグループに来られたら店潰されかねないですからね。ま、向こうも徹底的にやり込むんじゃなくてある時間まで打たせてくれたら二度と来なかったんだっけ?ちょっとの辺の細かいことは忘れちゃいましたけど。とにかく、あの当時は世間をにぎわせてくれました。

あのような派手なパフォーマンスがテレビや雑誌で紹介されちゃうもんだから、俺も私も体感器なんて時代があって、雑誌の広告には当たり前のように体感器の広告が出ていました。それで年収1000万円とかっていうパチプロがゴロゴロいたんですよ。あの時は。店にバレたら出入り禁止じゃすまないかもしれませんし、タチの悪い店とかだと脅されることもあったんじゃないでしょうか。ま、使う方にも問題あるんですけどね。よっぽど腹の据わった人でないとできないことでしょう。

なので、当時この台で連荘とかしちゃうと店の人に疑われかねなかったんで、近づかない人もいたとか。今でも大連荘とかすると、不正を疑われたりしますから。

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