初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

派手に抜くと釘を閉められる

現在のパチンコ店ではホールコンピュータを導入していて、その日の台の大当たり回数や出玉などをコンピュータが自動的に記録しています。つまり、どの台がどれだけ出たか一目瞭然なわけです。

ということは釘が甘い台があったとして、派手に連荘させて抜いているとデータ上目立つわけです。これを数日やっていれば釘を閉められる可能性が高いです。パチンコ店では稼働率の悪い台の釘を甘くして台の稼働率を上げることがありますが、客付きが良くなってから徐々に閉めていくのが普通です。

ずっと、優良台としてそのままってことはありません。 なので、毎日通うジグマなどは、そういった台を一日確保しても休憩を適度に入れるなどしてあまり派手に抜かないこともあります。彼らはある程度のスパンにおいて絶対にプラスになっていなければ生活ができないわけですから、爆発的な勝利よりもそれほど目立たない勝利を好むことがあります。

それと、目立って抜きまくっていると、他人の目にもつきやすく、朝一の台取りで負けることにも繋がりやすいとも言えます。マーク屋って言うんですが、そういう人はどこにでもいます。出ている台をチェックして、そういう台ばかり打っていれば勝率が上がることを知っているのです。

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