パチンコ店もロボット導入で合理化すべき

19世紀は産業革命、20世紀はコンピュータ革命、そして21世紀はロボット革命と言われています。ここ数年、すごい勢いで世界中でロボット開発が進んでいます。これまで日本はロボット技術に関しては最先端を走っていましたが、東日本大震災で原発問題が起きると、世界中でロボット開発が始まったのです。

特にアメリカのボストンダイナミック社のロボット技術はすでにホンダのアシモを超えているとも言われています。

これから日本では少子化により人口がどんどん減り、超高齢化社会に突入することで深刻な人手不足になるわけです。現に人手不足は始まっています。そこでこの穴埋めをさせることの一つがロボットというわけです。

政府は居酒屋やホテルなどで働くロボットの開発に本腰を入れ始めました。

運送や介護、消防、警察など様々な分野でもロボットが活躍する日も近いでしょう。

パチンコ業界も恐らくロボットを導入することになるはずです。
パチンコ店の従業員は収入は比較的良いものの、かなりの重労働です。特にドル箱の上げ下げで腰痛になるそうです。そこでロボットの活用というわけです。

パチンコ店でロボットに任せられることは、例えば、ドル箱の上げ下げと補充、ジェットカウンターへのドル箱運びや計数処理、景品の交換作業、軽食やコーヒー等の販売、店内の掃除、店内や駐車場の警備などでしょう。

店員は基本的に台のトラブル時に対応します。そうすれば人件費を劇的に減らすことができます。ロボットは賃上げ要求もしませんし、24時間働かせることも可能。文句も言いません。初期投資はかかりますが、パチンコ業界なら投資回収にそれほど年数はかからないでしょう。人件費を劇的に減らすことができれば、その分お客への還元率を上げることだって可能です。

まずはサイバーダイン社のハルのようなアシスト系のロボットを導入することで従業員の腰への負担を激減させることが予想されます。その後に、専用ロボットから始まり、最終的には何でもできるヒューマノイドに移行していくのではないでしょうか。

ただ、ドル箱に関してはその頃には廃止されていて、カードに玉数が記録される方式になっているとは思いますが。

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