初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

パチンコと犯罪-お客だけなく店も行う犯罪の実態とは

パチンコと犯罪というものは切っても切れない関係にあるような気がします。

ホール側で言えば、多いのは脱税や遠隔。それと、ジェットカウンター詐欺。ジェットカウンター詐欺っていうのは、玉を計数器(ジェットカウンター)に入れ、計数するわけですが、少しばかりピンハネすることです。例えば100個中5個とかですね。出玉をいちいち数える人なんかいないわけですから、こんなことができてしまいます。しかも、少ない計数ではプログラムを使ってピンハネしないなんてこともできてしまうらしいので、チェックしようがない。

次に、客側で言えば、台取り争いによる傷害や殺人、店への放火など

台取り争いなんかは私も経験したことがありますが、パチンコをやっている人なら経験ある人も多いことでしょう。中には生活費を捻出するためにパチンコに来ている人もいるわけですから、必死なわけです。傷害だけでなく、殺人に至るケースもありますから十分気を付けなくてはなりませんね。

それと、店への放火ですが、これはパチンコに一日かなりの額をつぎ込んでも全然出ないなんてことがあると、店から遠隔操作でもされていると思い込んでしまい、店を恨んでしまって放火してしまうわけです。パチンコは確率のゲームですから、大当りにはどうしても波があるわけです。 そして、景品交換所の強盗なども非常に多いです。これは景品交換所を襲うだけでなく、景品交換所にやってくるお客を襲う犯罪も多発していますので、くれぐれもご用心あれ。

さらには、夏の車内の赤ちゃんの閉じ込めも犯罪にあたりますね。
これもほとんど毎年にように報道されています。自分の子どもに手をかける親がいるぐらいですから、こんなこと何とも思わない親もいることでしょう。店側のチェックにも限界があります。

また、公金や会社の金などをパチンコのために横領といったことも良く聞きます。女性が恋人のためにつぎ込んだとかね。

さらに、生活費を使い込んで家にお金を入れない、軍資金のために万引きをする、または消費者金融に走るなど

どうしてこうもギャンブルというのはダーティなイメージが多いのでしょうか。

もちろん、客もホールも真面目にやっている人がほとんどですのでその辺はお間違いなく。

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