カジノ法案が再び提出!日本はついにギャンブル依存大国へとなってしまうのか?

先月末の話ですが、超党派の国会議員でカジノを中心とした統合型リゾートを推進する法案が再び提出されました。依然として与党内にはカジノ法案については慎重姿勢が多く、自民党の幹事長もその一人です。昨年の臨時国会で廃案になったのにゾンビのように甦るカジノ法案って感じ。

5年後にせまった東京オリンピックでは3000万人の外国人のお客さんが来ることが予想されています。それまでにカジノ法案を成立させ、お台場あたりに豪華なカジノをドーンとオープンさせれば巨額の収入が見込めるわけです。

しかし財源は喉から手が出る程欲しいが、借金漬けやギャンブル依存症、治安悪化とギャンブルは社会に与える影響があまりにも大きい。

お隣韓国がその例。パチンコで借金、ギャンブル依存症、犯罪などが広がり、ついにパチンコ店を全廃してしまったことは記憶に新しい。

外国人だけにやってもらえればいいのですが、そういうわけにもいかない。

とにかく少子化、超高齢化に向けて猛烈な勢いで進んでいる日本としては財源を何とかしたいわけです。次回の消費税増税でついに10%、数々の公的な手当などは軒並み削減され、取れるところから取れるだけ取ろうとタバコや酒、自動車税なんかも増税。成立はしなかったが、独身税とか言うのもあった。ペット税とかもできるかもしれない。

ロレックス税とか!ま、誰でも思いつきそうな安直なアイデアですね。それほど泣きそうなぐらい財源がない。

一方、海外からも日本のカジノ法案成立にかなり期待がもたれていて、カジノ関係の会社が進出を虎視眈々と狙っているのだそう。日本でもカジノディーラーを育てる学校ができた。カジノやるよりもカジノのディーラーになった方が儲けられそうですね。

buisnessman_money_niyakeもしカジノ法案が成立してカジノが日本にも出来たら、最初は赤字覚悟でジャンジャン出しまくるでしょうね。それで一定期間やらせておいて中毒にさせる。

その後に締め付けるわけだ。

パチンコで大連荘をさせて中毒にさせるのと同じ。その時勝ったお金の数倍のお金を回収されることでしょう。

ギャンブルは勝ったら勝ったでもう一度稼ぎたい。負けたら負けたで取り返したいという心理が働きます。これが恐いところ。

パチンコも株もカジノもそうだけど、何の知識もなく手を出すととんでもないことになりますので注意したい。

カジノの利権に関する面白い雑誌があるので興味のある方は一読するといいでしょう。

こんな記事も読まれてます

当サイトメインコンテンツ

当サイトイチオシのコンテンツはこちらからご覧頂けます

カテゴリー