失敗しない中古パチンコ台の選び方

中古パチンコ台は中古販売店やヤフオクとかで買うことができます。

ヤフオクとかでも結構入札が入っていてとっても人気があるんですよ。

特に近年のパチンコ台は高額化しており一台50万円近くします。デザインだけでなく、リーチから大当たりまで非常に派手な演出となっているため、部屋に置くとかなりのインパクトがあります。

普段からパチンコをやる方はご存じの通りです。

では中古パチンコ台の選び方についてみていきましょう。

◆研究用(釘読み)

自宅で研究用として中古パチンコ台を買う人もいます。

私が買った京楽のたぬ吉くん2も釘の練習をするために買ったものです。その際には板ゲージや玉ゲージを使って調整します。玉付きで上に補充すればちゃんと打てます。

やはり、自分で釘を叩いて打ってみると玉の流れを理解しやすいです。こう打てば外側に逃げやすいとか中央に寄りやすいとか。

研究好きなパチンコ愛好家が結構買ってますね。私が行ったパチンコの専門学校にもパチンコ台がズラリと置いてありました。

◆鑑賞用(卓上型)

私もそうだったんですが、自分が昔やった機種っていうのは思入れがすごくある。

私の場合、たぬ吉くんとかフィーバールーセントフィーバークイーンⅡなんかです。これらの台ですごく稼がせてもらったのでいい印象があります。

私のように懐かしさのあまり、中古パチンコを買う人もいるようです。

ただし、デザインやリーチ部分の演出のみが見たければそのように加工してある鑑賞用のパチンコを買ったほうがいいです。とってもコンパクトですし、置き場所にも困らない。

通常の台をそのまま買ってしまうと場所とか取りますし、すごく重たいので処分するときとかも大変です。

ただし、卓上型はデジタル機のみで羽根物は実機を買うしかないでしょう。でも羽根物の役物の動きってすごく楽しいんですよね。だから私も羽根物の実機買ったんです。

◆昔、通販でパチンコ台を買ってみたが・・・

もう処分してしまったんですが、昔パチンコ台(たぬ吉くん2)を通販で安く買いまして自宅で釘調整とか色々研究していたんですが、その後2年ぐらいで処分してしまったんです。

それは、パチンコ台というのは自宅でやるとかなりうるさいんですよ。チーンジャラジャラ チーンジャラジャラ。外にまる聞こえです。

買ったときは嬉しくて、すっごく安く買えたなーとか思っていたんですがね。

お店だとうるさいとなんか思わないんですが、一軒屋やアパートだとすごく響きます。押入れとかに入れてやってみましたが、それでも音は漏れますね。

また、当時は実家にいたものですから親にやめてくれとも言われました。 近所で噂話されるのを嫌がっていたのでしょう。

台で遊ばないにしても、釘調整したら実際に打ってみないと入賞率がわからないものですから、結局廃棄してしまいました。

田舎みたいに住宅が密集していなければ気にする必要はないんでしょうがね。

なので、密集住宅地にお住まいでパチンコ台を検討されている方は要注意です。

音が気になる人は鑑賞用(卓上型)のパチンコ台を買った方がいいかもしれません。

◆Youtubeでも見られる

大変有り難いことに今はYoutubeで懐かしのパチンコ台から最新のパチンコ台まで、リーチや大当たり画面をたっぷりと堪能することができます。

私も一時期ハマりまして毎晩のように見ていました。お金もかからないし置き場所もいらない。ただし、本物と比べてさすがに臨場感は劣ります。

なお、私が好きだった懐かしのパチンコ台の動画をまとめておきましたので宜しければご覧ください。

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