初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

ボロいパチンコ屋が狙い目

パチンコ店の経営には様々な経費がかかっています。ざっと考えただけでも土地代(賃借料)、人件費、電気代、水道代、広告代、台購入費、景品仕入れ代、情報機器代などなど。

これがチェーン店とかなら本部の人件費なども加わってくるわけです。郊外など大型駐車場付きで数百台もパチンコ台があって店内も広くて綺麗な場合、とても経費がかかるわけですね。

このように最初からお金をたっぷりとかけているようなホールは当然その経費をお客から回収しなければならないわけです。

ところが昔からある古いホールならば、最初にかけた投資をある程度回収しているわけですから還元率が良いことが多いのです。特に古い台を多く置いているような店です。

現在のパチンコ台は大型液晶やタイアップ機などの影響もあり非常に高額化しています。お客のほうもすぐに飽きてしまう傾向があり、台の入れ替えサイクルを早めないと客離れを起こす可能性があるのです。 台の入れ替えサイクルが遅ければそれだけ還元率を良くすることもできるってことです。ま、古くて出さないホールなんかもあるにはあるのですけどね。ただ、そういう店は遅かれ早かれ潰れるでしょう。

さらに近年では、大手パチンコチェーンの台頭により、中小規模のパチンコ店のお客が奪われる事態が頻発しており、閉店へと追い込まれています。郊外にある大手チェーンならば大型駐車場を完備し、通路も広々。景品コーナーも充実、軽食コーナーも当たり前となっており、集客しやすい構造となっています。

多少釘が渋くても営業できてしまうのが実態です。そんな大手チェーンが進出してくれば、中小規模のホールは死活問題となります。とにかく還元率を高くして、「あそこのホールは勝てる」「そこそこ遊べる」といった好印象をお客に持ってもらいたいのです。

ということで、昔からある少し古いお店が狙い目ということです。

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