初心者向けにパチンコの店選びから釘読みまで様々な視点でパチンコを勝利に導きます

巨大デジタル!CRビッグソロッター2

CRビッグソロッター2は大一の確変デジパチ。 SANKYOのフィーバーフェスティバルの似た超大型デジタル印象であるが、 こちらは大当り確率が超低いことで有名でした。設定が3段階だったのですが、一番甘いものでは1/400、一番辛いのがなんと1/450なんです。で、大当り出玉は約2400個。確変突入率は1/3。

確変中に確変を引けばそこから2回大当り。確変中の小当たり確率もアップするので電チューが頻繁に開き、玉の減りが通常より少なくなります。

当時のパチンコ台の中ではかなり大当り確率の悪い部類に入った。最も綱取物語の地獄モードなんかは、1/988という恐ろしい低確率にはなるんですけどね。

この辺の確率になると、1000回を超える大ハマリはザラでした。

なので、プロもこの機種を避ける人が多く、ノーマル機のフィーバールーセントや弾丸物語SPなんかを打っていた方がよっぽど食えていた。

私も当時は絶対に近づかない機種でした。

ただし、異常に大当り確率が低いので、何かメリットが隠されているじゃないかっていう噂もありました。例えば、モーニングとか数珠連荘など。あくまで憶測の域を出るものではないのですが、何かミステリアス雰囲気は漂っている機種でもありました。ま、その辺が何にもなくて、ただの低確率台だったなんていうクソ台だった可能性も高いんですがね。

とにかく、こういう低確率の台で回らなかったりすると、財布の中身があっという間に空っぽになる。なので釘調整は他機種よりも入念に行う必要がある機種でした。

ちなみに兄弟機にソロッターセブン2というのがあって、こちらは大当り確率が1/236.5の完全ノーマル機。大型デジタルがそっくりであったのですが、全く知名度的には低く、不人気であった。

こんな記事も読まれてます
当サイトメインコンテンツ
当サイトイチオシのコンテンツはこちらからご覧頂けます

関連記事




カテゴリー