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パチンコ台の確率変動とは?絶対に知っておかなければならない機能!

◆確率変動

ここでは確率変動について説明しておきます。

text_777_tree_sevenデジタルタイプのパチンコ機は通常大当りと確率変動絵柄での大当りの2種類があります。確率変動大当りは特定の絵柄や数字が揃った時に突入します。

数字であれば3とか7が確変であることが多いです。絵柄については機種ごとに色々あるのでメーカーや雑誌等で調べるしかないです。

ただ、確率変動に突入すると、画面に確変中と表示されたり、台のネオンが通常よりも派手に光り出すことが多いのでなんとなくわかるとは思います。

下の動画は北斗の拳の確変大当り動画です。

今の機種は昔の機種と違って、大当りまで非常に長い演出が多いです。

で、話を戻すと確率変動になると大当り確率が大幅に甘くなるのです(一時的に)。

buisnessman_money_niyake つまり、次の大当りが来やすくなるということ。例えば、三洋のCRわんわんパラダイスin沖縄3HMEの場合、通常大当り確率が1/358.1のところ、確率変動になると1/75.5になります。非常に当たりやすくなるわけです。

ですから、特定の絵柄や数字で当たり、確率変動状態になったら、絶対に台を捨ててはいけません(帰ってはいけないということ)。多少、ハマリはあるかもしれませんが(時間がかかるかもという意味)、絶対にプレイし続けてください。

パチンコについて全く知らずにプレイしてしまうと、確率変動なんかわからないわけですから一回当たったら出玉を交換して帰ってきてしまう人がいるからです。

これはお金を置いて帰ってきてしまうのと同じことです。他のお客にハイエナされるか(取られるということ)、店員に台をリセットされてしまいます。後から気づいて戻っても恐らくダメでしょう。補償は望めません。全くの初心者にありがちなミスなので十分気を付ける必要があります。

確変中に次の大当りも確率変動絵柄や数字で大当りすると確率変動が継続します。つまり通常絵柄や数字が出るまで大当り確率が甘くなり続けるのです。

◆確変の例

例として、3と7が確変の機種があったとします。

3(確変)→7(確変)→7(確変)→6(単発)

このように当たると合計4連荘ということになります。6は確変絵柄でないのでここで確率変動は終了となります。

3(確変)→6(単発)

このようになると2連荘です。一回で終わりなので寂しいですね。

実際は数字だけでなく確変絵柄もあるのでこのように数字だけ当たっていくというのはありませんが、なんとなくイメージはできるのではないのでしょうか。

昔は確変は2回継続タイプが主流でした。CR大工の源さんとかCR黄門ちゃま2、CRモンスターハウスなど。

例えばこんな感じで当たったとします。

3(確変)→6(単発)→7(確変)→6(単発)

確変を引いた後、次(1回目)の大当たりで単発を引いてもその次(2回目)で確変を引けば継続できたのです。なので爆発力がありました。

ちょっとぐらい負けこんでも大連荘することで勝敗をひっくり返すことができたのです。

残念ながら規制で2回継続タイプは廃止されてしまいました。

banzai_boy確変絵柄や数字で大当りし続けると、玉がドンドン増えていきます。これを連荘(れんちゃん)と言います。

うまくいけば数十箱ドル箱が積めるぐらいになるほど爆発する時があります。

初当たりを早く引けていたら、純利益も相当な額になります。20箱積んだとすると十数万円くらいいってしまったりします(お店の換金率にもよる)。

逆にドル箱数十箱を全部飲まれてしまうこともあるのです(大ハマリ)。大ハマリは嫌ですが、爆裂して一日で数十万円を稼ぐことができるのはパチンコの醍醐味と言えます。

◆確変中でもハマリはある

pose_sugoi_okoru_womanただし、確変モードに突入してもハマリがあったりもします。1時間以上ハマることも決して珍しくはありません。確変になったからといって必ずすぐに大当りが来るわけではないのです。ここは覚悟しなければなりません。

しかし、確変状態では時短モード(電チューと言う小さいチャッカーに入ると賞球がある)が働くのでハマっても現金投資に比べれば圧倒的に玉が減りにくいです(釘が良ければ逆に増えたりする)。

では次に、パチンコの右打ち機種について見ていきましょう。下のボタンから次ページへお進みください。

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