パチンコで大当りしたら-突然の大当り時に慌てないための立ち回り法

◆大当たりしたら

text_777_tree_seven同じ絵柄や数字が3つ揃ったら大当りです。

通常は派手なリーチを経由して大当りします。大当りすると中央下のアタッカー(前ページの図参考)と呼ばれるところが開き、玉がドンドン入っていきます。

下の動画がアタッカーが開いて玉が入っていくところです(北斗の拳)

なので絵柄や数字が3つ揃っても玉を打ち続ける必要があります。大当りしたら玉がスロットのように勝手にドーンと出てくるわけではありません。下皿がいっぱいになったら、下皿についているレバーをスライドさせてドル箱(下画像)と言われる箱に玉を流します。

◆玉をドル箱に落とさないと詰まって大損する

man_surprise玉をドル箱に落としていかないと玉が内部で詰まって異常終了し、出玉が大幅に目減りして損してしまいます

私が初心者の頃、このような失敗をしてしまったことが何回かありました。

初心者の頃は大当たり時にちょっとしたパニックになってしまうんですよね。派手な演出にオロオロしてしまいモタモタしている間に異常終了してしまって、当時一箱6000円ぐらいだったのが3000円とかになってしまいました。慣れるまで時間がかかりました。

◆店員には大当たり情報がわかる

パチンコ店の店員はインカムという無線通話システム(ヘッドセット)を装着しており、大当たり情報がわかるようになっています。

なので大当たりすると店員はすぐ空のドル箱を持ってきてくれます。超忙しくてもし、来なかったら台の上にある呼び出しボタンを押して店員を呼んで催促してください

それでも来なければ自分でなんとかするしかありません。付近で空き台があればそこのドル箱を持ってきてください。

ちなみに空きのドル箱はパチンコ台が並んでいる列の両端に積んでいることがほとんどですのですぐにわかると思います。

ただし、大当たり中にそこまで行ってる余裕はないので周囲にお客がいれば助けを呼ぶのも一手です。

昔は空のドル箱をそれぞれのパチンコ台に置いてない店もあったのですが、今ではそのような店は見かけないです。

また、満タンの箱は店員が足元に下ろしてくれますので自分で下す必要はありませんが、店員が来ないあるいは遅い時は自分で下してしまっても全然OKです。

◆パーソナルPCシステム

なお、今はパーソナルPCシステムと言って、出玉がカードに記録されるタイプを採用しているホールがあります。

この場合はカードに出玉が記録されるわけですから、大当りしても店員を呼ぶ必要はありませんし、ドル箱を下すということ自体がありません。

ただし、カードの抜き忘れがあるとパクられて換金されてしまう危険もありますので、休憩時など席を外す時は必ずカードを抜かないといけません。

◆他の客に助けを求める

最悪の場合は、隣や後ろにいる人で、ドル箱が空ならば貸してもらう手もあります。通常は周辺全員がドル箱を積んでいることはないので貸してもらえる可能性大です。無事出玉が終了したところで、ドル箱を返せばいいわけです。

この場合は紙コップ一杯ぐらいのお礼をするといいかもしれませんが、ドル箱を貸してもらっただけならば丁寧にお礼を言うだけでいいと思います。

玉切れで玉を貸してもらった時はお礼として玉をあげることが多いようです

◆プレイ前にドル箱があるかチェック

ドル箱が台にセットしてない店はほとんどありませんが、まれに前に打っていた人が玉を交換後、店員がドル箱を置き忘れていることがありますので、ドル箱がない場合は空席のドル箱を取ってくるか、店内には空のドル箱を何か所も置いているのが普通なので自分で取って置いておきましょう。

ドル箱がない状態で大当りすると、玉がジャンジャン出てきてかなり焦りますので、空のドル箱が置かれている位置をあらかじめ確認しておくといいでしょう。

では次に、パチンコ台の確率変動について見ていきましょう。下のボタンから次ページへお進みください。

navigation_back2navigation_next2

こんな記事も読まれてます

当サイトメインコンテンツ

当サイトイチオシのコンテンツはこちらからご覧頂けます

カテゴリー