いつも違う店に行くのも不利

優良台を探して店を渡り歩くことは重要ですが、行く店がいつも違うのではその店の釘調整パターンや営業戦略などが把握しずらいため苦戦したりします。

店によって釘調整する間隔やポイントが異なるからです。毎日叩いたり、一週間に一回だけ叩いたり、さらに命釘と風車だけ叩く店もあれば、命釘だけ叩く店、寄り釘だけ叩く店、全く叩かない店なんかもあります。

いつも同じ店に行っていれば、よっぽど何も考えずに打っていない限り、釘の開けるポイントや時期(曜日や季節など)をおぼろげにでもわかってくるはずです。

複数の店に行く人は、一つの店が全台閉め台になって食えなくなってしまうと困るからとか、店員や常連といつも顔を合わせているのが嫌だとかそんな感じだと思います。私の場合がそうです。脅迫とかされたこともありますし、悪質な店員も知っています。 複数の店をターゲットにするのなら、優良店を数店に絞って、店の傾向を把握しておけばいいでしょう。特に新装開店後がいいです。新装開店後は少し釘を甘くし、数日後に閉めます。ですから、甘くする時期と辛くする時期が近づいていて調査しやすいのです。もちろん、初日から回収全開の店もありますのでそういう店には行かないようにします。

あと、店長が変わって店の方針が変わったり、釘を叩く人が変わったりしたら調整パターンも変わることがありますのでその辺も注意が必要です。

一つの店でじっくり勝負することが難しくなってきてはいますが、ある程度絞って複数の店で技術を鍛えることも今後は要求されるでしょう。

こんな記事も読まれてます

当サイトメインコンテンツ

当サイトイチオシのコンテンツはこちらからご覧頂けます

カテゴリー