パチンコ爆裂台の左右の台は出るのか?

あまり、混んでる店での台選びについては圧倒的に不利なので書きたくないのですが、朝一からパチンコに行ける人ばかりではないのでそういった方に少しお話しします。

まずパチンコ店側で2台連続で優良調整することはあまり考えにくいものがあります。例えば134番台と135番台を優良調整にするっていうパターンです。

2台連続で優良調整にしておいて爆裂させて強力な見せ台(客寄せ)に使うこともなくはないです。

やっぱり1台よりは2台並んで爆裂していた方が圧倒的にインパクトがありますからね。

ただ、ここではそういう意思はないものとしてお話しします。

最近の台は確率が悪いので勝手に台ごとに確率のムラができ、釘調整なんかしなくてもメリハリがちゃんとつくのでそのまんま(釘放置状態)なんて店も多くなってきているのですが、釘調整しているような形跡があるようなら(釘の頭に叩いた痕がある)、大当りが10回以上している台の左右は優良台とは言えない可能性が高くなります。

もちろん、確率のイタズラで釘が激悪なのに運だけで連荘が発生してしまうこともないとは言えませんが、私の経験からして、やっぱり爆裂台の左右の台の釘を見るんだったら、他の台を見るようにしています。

もしも、その台が朝一から一回も大当りしなくて、その日の総回転数が400回転から500回転以上いっていれば、試し打ちはやってみる価値はあるかもしれません。

ただし、回らなかったら(ボーダーラインを下回る)即ヤメです。

混雑時のパチンコ立ち回りは非常に厳しいものがあります。くれぐれも、空席だったといった理由だけで椅子に座るということのないようにしておいた方がいいでしょう。

そういう台でも大当たりしていることがありますが、朝から代わる代わる打ち手が変わって総回転数が上がっているだけのことなので、「自分なら当たりを引けるだろう」とか、「そろそろ大当りが出てもいい頃だ」とか、「俺様がオイシイところをいただくぜ!」という過信は絶対に禁物です。

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