爆裂した台の釘調整をその日に確認する

パチンコの釘読みにおいてよくあるテクニックなのですが、爆裂してドル箱を景気良く積んでいる人とかいますよね。その台の釘調整をその日にうちに見ておくことをオススメします。その日というのは、爆裂した台は翌日に釘調整されてしまう可能性が非常に高いからです。パチプロの中には、釘調整されるのが嫌で少しずつ抜くような人もいれば、全力で抜く人もいます。

爆裂した台の釘調整を何台か覚えておいて、自分が普段打っている台の釘調整と比較することで得るものがあるかもしれません。もちろん、確率の波だけで、爆裂する台が多い時代ですから、爆裂した台の釘調整が夢のようなプラス調整ではないかもしれません。

しかし、爆裂した台の釘調整を毎日見ていれば、明らかに良い釘調整がどのようなものかを知ることができると私は思っています。

全ての釘を覚える必要はありません。ヘソや風車周辺、ジャンプ釘あたりでいいわけです。慣れてくればそう難しいものではありません。複数の台の釘調整を覚えておくことは決して楽な作業ではないですが、そういった地道なことをしたものだけが甘い汁を吸う資格があると思っています。

やはりビジネスの基本はライバル社の動向を調査することです。これがパチンコにも当てはまるということでしょう。

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